2022年1月26日水曜日。年始初めて「芦炭窯」へ行ってみました。

福井市内でも積雪が度々あった2021年12月からは、芦炭窯がある吉山町の国道から小屋までの林道は除雪されず、車で登ることもできないため、春先までいつも行かないのですが、1月23日に芦炭窯の雪下ろしに、限界集落A43のメンバーが集まって除雪作業をしてくださり、久しぶりに芦炭窯へ行くことが出来ました。

国道からみた芦炭窯は、斜面に沿って青い屋根から谷まで一続きに雪に覆われていましたが、福井豪雪だった2018年の4年前は藤井さんと一緒に国道から小屋まで2時間かけて登った記憶ですが、先日藤井さんが行った際は同じ距離で40分ほどで行けたそうで、通常なら歩いて5分足らずの道も大変な道のりになります。

芦炭窯 2022/1/26

夏に藤井さんが雪囲いを小屋の正面と谷側の裏手も補強したので、今回の大雪でも芦炭窯周辺の雪囲いはしっかり支えられていました。

実はこの雪の中訪れたのは、友達に以前贈ったaku@kirei(アクアキレイ)が好評で、今度来る時にいっぱい持ってきてと頼まれたのですが、在庫は芦炭窯にあるということで、藤井さんに連れて来ていただきました。

久しぶりに来た芦炭窯には新しい薪割り機がありました。普段は2m近いサイズのナラの木を割れるガソリンで動く大きい薪割り機を使っていましたが、ある程度割った後に、細かくするため手軽な電気式の薪割り機を購入したそうです。

薪ストーブは速攻冷えていた芦炭窯の小屋を温めてくれてました。薪ストーブのパワーはやっぱり凄いです。