昨年の6月、和歌山大学観光学部教授の木川剛志先生が、芦炭窯を訪れ撮影してもらった動画が木川研究室のホームページに公開されています。
芦炭窯の内部の様子、芦炭窯で集ってる藤井さんはじめ私たちがワイワイ楽しくBBQしてる様子、芦炭窯の周りの景色などまとめていただいているので、ぜひ私のホームページでも紹介したいとお願いして許可をいただきました!
私が木川先生のインタビューに答えているような流れが自然に出来てますが、楽しい撮影でした。笑 たくさんの方に芦炭窯のある景色の魅力を知っていただきたいのでぜひご覧ください!

「きーぽんの世界観光探訪学」#4 芦炭窯 福井県
k-labo 和歌山大学 木川研究室
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この動画を木川先生が撮影した際に、動画の中にもありますが木川先生はドローンを持参されていて、美山の美しい新緑が映える山々の風景をたくさん撮っていただいたので、当時私が修士の卒研作品として制作していたSDGsクリエイティブアワードの応募作品にもドローンで撮影した芦炭窯のある美山の景色を撮って欲しいとお願いしました。その映像が、オープニングとエンディングに使われているドローンの映像です。芦炭窯に向かう国道の入り口から俯瞰で見た芦炭窯を超えさらに炭の原料にある楢の木のある森へと続く空撮です。このドローン映像がかなり私の作品に力を与えてもらえて、卒業制作展で作品発表した際のコメントにこのドローンから始まる芦炭窯の場所がすごく素敵だとたくさんのお褒めをいただきました。木川先生のドローン撮影のおかげだと思っています。(ありがとうございます!)

この場所に来れば、誰かに会える。
「この場所に来れば、誰かに会える。」限界集落A43(福井市芦見地区)のSDGsローカルアクション


木川先生は、私が福井工業大学のデザイン学科で非常勤講師として呼んで頂いた先生でもあり、福井の駅前の活性化のため行なっていた「フクイ夢アート」や、福井駅前寄席「きたまえ亭」の運営や、福井駅前短編映画祭の代表をされるなどご活躍されていますが、私もそれらの活動にお誘いいただき一緒に運営のお手伝いをしてきました。そのそれぞれの活動に加え、木川先生の作る映画制作にも関わらせて頂き、見よう見まねで映像制作をするようになったのも木川先生のおかげだと思います。公私ともにたくさんの影響を与えて頂き、今も和歌山の地にいらっしゃいますが、福井駅前短編映画祭、日本国際観光映像祭など大学での仕事以外にも一緒に携われることも多く、今後もご指導いただきながら楽しい企てに参加していきたいと思います。

ちょっと今回は木川先生の研究室ホームページご紹介と、研究室のホームページに芦炭窯の紹介映像を掲載して頂いたことで、私目線だけでない芦炭窯の魅力をお伝えできればなと思いました。